Windows 11 Insider Previewを試してみる

最後のWindowsと言われてたはずのWindows10。結局、市場の変化や未だに安定してると言えないコレまでのトラブルから脱却する事なく、次のWindowsということで、Windows11がアナウンスされました。

現在、Developer ChannelにてInsider Preview版として配信がされていますが、ISOファイルは配信されていません。今回このWindows11をVMware Fusionにインストールしてみて検証してみようと思います(Macbook Pro 2016を利用しています)

図:日本語がおかしい

今回必要なファイル

Windows11のISOは存在しないので、Windows10のInsider PreviewのISOをインストールしてから、Windows UpdateにてWindows11へとアップデートを行う事でインストールを行います。

予め、Insider Preview ProgramにOutlookアカウントもしくはMicrosoft365アカウントにて参加しておく必要があります。

また、Pro版の場合、ローカルアカウントでインストール可能ですが、Home版の場合Microsoftアカウントが必要になるようです。

Windows11のインストール

ISOのダウンロード

まずは、Windows10のInsider PreviewのISOをダウンロードします。しかし、現在非常に繋がりにくい状況にあるので、辛抱強く何度もダウンロードを試みる必要がありました。

  1. Windows 10 Insider Previewのページを開く
  2. 下の方にあるselect editionにて、Windows10 Insider Preview (Dev Channel) – Build 21354を選ぶ
  3. Confirmをクリック
  4. select the product languageにて、Japaneseを選択
  5. Confirmをクリック
  6. 64bitと32bitが用意されています。Windows11は64bitオンリーになるようなので今回は64bit版をクリック
  7. ISOファイルがダウンロードされます。

※但し、32bit版があれど、CPUの要件としては64bitのCPUが必要になるので、32bitしか対応していないCPUは実質ここで終了に。

図:そろそろ32bitも終わりでしょうね

Windows10 Insider Previewのインストール

VMware Fusionにて、仮想環境をつくっていきます。以下の手順で作っていきます。

  1. VMware Fusionを起動し、メニューより「ファイル」-> 新規を開く
  2. インストール方法を選択にて、ディスクまたはイメージからインストールにISOファイルをドラッグアンドドロップする
  3. 続けるをクリック
  4. OSの選択では、Windows 10 x64を選びます。続けるをクリック
  5. ファームウェアタイプはUEFIのままでOK。セキュアブートにはチェックを入れておく。
  6. 設定のカスタマイズをクリックします。この時に仮想環境ファイルの名前をWindows11として保存します。
  7. プロセッサとメモリにて4GBを割り当てておきます。
  8. 仮想マシンの暗号化をしておく。これがないとTPMモジュールを追加できない。
  9. TPMモジュールを追加しておく。削除する場合仮想マシンの内容が全部廃棄されてしまいます。(但し、Insider Previewでは必須ではないので、本番の場合)
  10. Retinaディスプレイのフル解像度を使用だと文字が小さすぎるので、チェックを外しておき、あとで自分で解像度を調整します。
  11. ▶をクリックして、ブート。Windows10をまずインストールしていきます。
  12. Press Any Keyが表示されたら、Enterキーを叩きます。これをしないと始まらない。

途中プロダクトキーを求められるシーンがありますが、ここはプロダクトキーがありませんをクリックでスルーします。インストールOSはWindows 10 Proを選んでおきます。

図:正しいOSを選びましょう。

図:プロダクトキーの入力は不要

VMware Toolsのインストール

Windows10の長々したインストールが完了したら、まずはVMware Toolsをインストールします。GPUやネットワークドライバなどがこれで入るので、通常のWindows10として使えるようにしておきましょう。

  1. VMware Fusionのメニューより「仮想マシン」-> 「VMware Toolsのインストール」をクリック
  2. インストールをクリックすると、CD-ROMとしてマウントされます。
  3. 自動再生が働くので、setup64.exeを実行します。
  4. インストールが完了したら再起動します。
  5. 画面解像度がオカシイので、デスクトップ右クリック -> ディスプレイ設定を開きます
  6. 拡大縮小とレイアウトの表示スケールがなぜか、100%になっていないので、100%を指定
  7. ディスプレイ解像度は1440×900を今回は指定しました

図:Toolsを入れておきましょう

Windows Updateの実行

さて、いよいよWindows11 Insider Previewにアップグレードします。

  1. スタートメニュー -> 設定を開きます。
  2. 更新とセキュリティを開きます。
  3. 更新とセキュリティの一番下のWindows Insider Programを開きます。
  4. なにやらオプションの診断とデータをオンにしろと言われるので、従います
  5. Windows Updateの項目に戻り更新プログラムのチェックを実行
  6. Windows11のPreview項目がリストアップされてダウンロードが開始されますので、あとは支持に従います。
  7. ダウンロードが完了したのにずっとインストールの保留中のままの場合、一度再起動して、もう一度Windows Updateを開くとインストールが開始されます。
  8. かなり長い時間が掛かるので、気長に待ちましょう

図:Insider Programの画面

図:フィードバックはオンにする必要性がある

図:Windows11がアップデートリストに出てくる

Windows11レビュー

UIの変更

アップデートが完了した直後のWindows11は、Chromebookを意識して10Xを作り、そしてお蔵入りにしたUIが搭載されています。スタートメニューは左下ではなくなり、タスクバーのアイコン類をセンターに配置という。

全体的にウィンドウの角は丸められて、アイコンはフラット -> カラフルで立体的と、また過去の流れに戻ってきています。但しライセンス認証をしていない場合(プレビュー版では不要ですが)、デスクトップアイコンの変更等がグレーアウトしたままで変更が出来ません。

コントロールパネル自体は未だ存在しており、設定アプリと併存という状況は変わっていないようで・・・

図:Chrome OSを意識したUI

注目する新機能

Androidアプリが稼働可能になる

これまで、WindowsでAndroidアプリを動作させるとなると、BluestacksやNox Player、Android Emulator、Chrome拡張機能のARC Welderがありました。いずれもエミュレーション用の土台を入れて動かすため、後ろではVirtualBoxなどが動作してたりするケースもあります。

今回のアップデートでIntel Bridge Technologyというものを利用し、Chrome OSでAndroidが動作するが如く、Windows上で直接Androidアプリを実行する環境が搭載されるとのこと。

但し、このAndroidアプリの実行についてですが

  • Google Play Storeは利用不可能(当然、Google Playはインストールされないので、それを利用してるアプリも動かない)
  • Amazon アプリストアが利用可能(別途Amazonのアカウントが必要)
  • APKで直接インストール(サイドロード)は将来的にはできるようになるらしい

ということで、Chrome OSのような充実したAndroid環境は期待できない(Amazonのアプリ品揃えは正直悪い)。現在まだ、AmazonもMicrosoft Storeも未対応なので、検証する環境がありません。

GUIのLinuxアプリ実行環境

現在未だ、Windows10 Insider Previewで提供されている機能で、Windows Subsystem for Linuxのバージョン2に加えて、LinuxのGUIアプリをダイレクトに動作させるWSLgが標準搭載されると言われています。これは、Chrome OSのLinux実行環境と同じようなもので、Windows上でLinuxのGUIアプリがそのまま動作する為、GPUのグラフィックアクセラレーションも利用可能とのこと。

これまでは、コンソールの実行環境だけであったのが、面倒なX.orgの設定を行わずとも、利用できるようなので、今回のWindows11はとことん、Chrome OSの意識が非常に強いと感じます。

Power Automate Desktop標準搭載

現在、Insider Previewにはまだ標準搭載されていませんが、次期Windowsより、MicrosoftのRPAツールである「Power Automate Desktop」が標準搭載されます。デスクトップ自動化だけでなく、Microsoft Power Automateとの連携も可能であるため、他のアホみたいに料金の高いRPAが駆逐されることが期待されています。

デスクトップ自動化が無料または低コストで業務で利用でき、なによりも標準搭載ということはデファクトスタンダードになるため、他社のRPAを利用してる企業は移行をそろそろ検討しておくべきでしょう。現在のWindows10でもすでにインストールすれば使える状態にあるので、無償で比較検討検証を行えます。

図:RPAはPADで決まりです

Microsoft Power Automate DesktopでRPAを実現してみる

Microsoft Storeの変更

GoogleのGoogle Play Storeや、AppleのApp Storeを真似して始めたMicrosoft Store。しかし、今日に至るまで正直言ってUWPのアプリのお世話になったことは殆どないですし、GoogleやAppleのそれと違い、使いたいアプリが揃ってるわけでもなんでも無いので、使った記憶のない人も多いでしょう。

テコ入れなのか、パッケージされたWin32アプリの配信も可能になりましたということで、iTunesなども配信されてたりするのですが、Microsoft Storeから入れる必要はないわけで・・・

今回、テコ入れ項目としては

  • パッケージされていないWin32アプリの配信も可能になる
  • MS側のロイヤリティフリーで配信が可能になる(開発者の取り分が100%ということらしい)。
  • MSの決済システム利用時は手数料が必要
  • Androidアプリの配信が可能になる(実態は、Amazonのアプリストア)。

ただ、今後使うかなぁというと、多分使わないと思う。Google Playは当然利用できないのと、Googleは恐らく関わってこないので、Chrome OSのような幅広さは期待してはいけない。

また、Amazonのアカウントが必要になるので、結局はAmazonアプリストア開くとの変わらない気がする。

図:ストアアプリ使う?

画面分割機能

これまで、Windowsでは仮想デスクトップを装備してみたり、スナップという鬱陶しい機能を装備してみたり、いかに狭いデスクトップ環境の中でマルチディスプレイがなくとも利便性を向上させる取り組みをしてきましたが、そこにAndroidのようにウィンドウをならべて画面を分割する機能をWindows11から搭載することになったようです。

操作は、ウィンドウの最大化のボタンを右クリックすると、どういう配置にするかのメニューが出てくるので、選ぶだけ。

また、マルチモニターの場合のウィンドウの位置の記憶と再現が装備されて、スリープやモニタ切れでウィンドウがごちゃっと集まるといったこれまで長年苦しめられた現象も解消するようです。というか、なんで今頃ようやく装備したのか(フリーソフトを活用してウィンドウ位置保存などを行っていた人は要注意ですね)

図:便利といえるのかどうか

Windows Terminalが標準に

長い間、Windowsのコンソール環境は、コマンドプロンプトが担ってきており、PowerShellが登場、そして、Windows10ではWindows Terminalとなってきました。いよいよ、Windows11では、右クリックからも直接Windows Terminalが開けるようになっており、なかなか良いのではないかと。

Githubで公開されており、1つのアプリでcmd、powershellなど複数のコンソール環境に対応しています。楽ちんなのは、デフォルトではPowerShellが立ち上がるようで、WSLなどを入れてると、cmdでついlsコマンドを実行して怒られたりするといったことがなく、lsコマンドでフォルダ内の一覧が出てきたりと、便利です。

WSL2とWSLgの登場により、Chrome OS対抗や、macOS対抗を強めて、開発環境としての強みを強化しようというスタイルですね。

図:オープンソースで提供されています

Teamsと統合

現在プレビュー版だと、まだTeamsは別途インストールをしなければなりません。が、製品版ではこれまでSkypeが標準搭載されていたものが廃止になり、Teamsが標準搭載となって、Windows11のメッセージアプリの中核を担うことになります。Googleが未だにメールを中心として見てMeetをコミュニケーションHubに据えていない上に、MicrosoftはTeamsを徹底的にコミュニケーションHubにする戦略を打ち出して着々とビジネスユーザから囲い込みを行っている現状、さらに一般ユーザも取り込もうという作戦。

但し、ビジネスユースと異なり、一般ユーザとなると、Facebook MessengerやLINE、Slackなど各々の世界観で利用してるユーザが多いので、標準搭載したからといって、それがスマフォにまで反映してTeamsを使ってもらえるようになるとはちょっと思えない。実際自分も業務ではTeamsを利用していますが、プライベートではほぼ利用していません。

図:まだ動作が非常に重たい

廃止される機能

これまで、Windows10に搭載されて利用可能だったものがいくつか廃止になります。また、現時点では不明ですが、VB6ランタイムや.net framework 3.5などの古いコンポーネントのサポート継続に関しても現在は不明です。

タスクバーの位置変更

タスクバーは下部固定となります。ただ、これ多分事務の現場の方から多大なクレームが来ると思います。普段遣いの人はタスクバーを下部以外の場所に配置してるケースは少ないかもしれません、事務の現場だと、左右に配置してる人は結構います。これが固定化されるとなると、ユーザの自由度を大きく制限する事になりますね。ハック技で変更してる人もいるようです。

タブレットモード廃止

これまで搭載されていたWindows8でリリースされて続けられてきたMetroUIのタブレットモードが終焉を迎えます。というか、全く不要な上に、Windowsのタブレットなど誰か使っていた人いるのかな?そもそも、Windowsのタブレット向けOSはとっくに終焉しています。タブレットというデバイス自体が、すでに全世界的にiPadを除いて終焉に向かってるので、もはや今後注目されることもないと思うので、当然の流れと言えます。

Internet Explorer 11廃止

未だに会社標準指定のブラウザがInternet Explorer 11だったり、ネットバンキングがIE11指定となってるような時代遅れな所が日本の場合相当数あるようですが、世界ではとっくにChromeまたはChromiumベースのEdgeへの移行は当たり前になっています。いよいよコレにトドメが刺されます。

IEでしか動かないような、Microsoft JavaだのIEでしか動かないオカシナJavaScriptで組まれたイントラなど、負の遺産を抱えている企業はこれで終了です。十分な移行期間があったはずですが。

尚、それでもIE11を使い続けるといったケースの為に、わざわざEdgeにIE11モードが搭載されています。但しこれは常用することを目的としたものではないので、速やかにIE11からは卒業すべきです。

アプリの廃止

これまで標準搭載されてきた、ペイント3DやSkypeなどが廃止になります。Skypeはもともと既定路線でTeamsに置き換わることはアナウンスされてきたのと、Windows11からTeams標準搭載なので当然の流れです。ストアからは入手は継続可能ですが、Skype自体がMicrosoftに買収されている為、いずれSkype自身サービス終了になるでしょう。

ペイント3Dは正直、ノーマルのmspaint廃止して搭載されましたが、まったく存在意義の不明なアプリのまま終焉を迎えます。

Cortanaが消える

Cortanaも、GoogleのAssistantや、AppleのSiri、AmazonのAlexaのような存在として生まれた割には全くと行っていいほど、今日に至るまでなんの役にも立たない上に何の愛嬌もない、人工音声AIというにはあまりにも粗末な存在で、ようやくこれが消え去ってくれるようです。実際には1アプリに引き下げられて、任意に使わない人にはもう目に触れることもなくなる形。

Microsoftはウェブ系の文化にあまり馴染まない印象。

厳しくなったシステム要件

現在まだ、システム要件を見直ししている最中とのことで、当初発表された内容のままということはないようですが、要件が過去のWindows10と比較して厳しくなっています。また、噂ではWindows7/8.1からのアプデにも対応などというあれだけトラブル起こしたサポート(原因は古いデバイスドライバが殆ど)をまたも行うという話も。この件は以下のページをご覧ください。基本的に純粋なWindows10マシン以外からのアプデは行うべきではないでしょう。

Windows10まとめ – 復活版

これまでの発表では以下のようにまとめられます。Insider Previewでは満たしていなくてもインストールし動作は可能です。

  • CPU -> 第8世代 Intel Coreプロセッサ以上(2017年以降発売)または、Qualcomm 7/8シリーズ以降のARMプロセッサ
  • RAM -> 最低でも4GB以上が必要
  • SSD -> 最低でも64GB以上が必要。古いSurfaceなどの場合、アプデは難しいでしょう
  • GPU -> DirectX12のサポートが必須。9インチまた720p以上の解像度が最低ライン
  • UEFI -> BIOSは不可。セキュアブート対応のUEFIでないマザーボードはアプデ対象外
  • TPM -> 今回より必須といわれてるTPM2.0対応。未対応PCはインストール不可。しかしこれが原因でMSはチェック見直しを迫られてる
  • 64bit -> Windows11は64bit OSオンリーとなるようなので、現在の32bit Windows10からはアプデが出来なくなるようです。

自身のマシンがこれらのWindows11システム要件に適合してるかどうかをチェックするプログラムとしてMSが提供していたものは、現在配布中止。ですので、現在はWhyNotWin11というフリーソフトでチェックが可能です。

現時点でのVMware Fusionの場合、DirectX11までしかサポートしておらずここが引っかかる。TPMについては設定からTPMモジュールを追加出来るので(仮想マシンの暗号化も必要)、クリア出来るかも。ストレージ容量は標準容量ではNGチェック。100GBまで拡張しておくべきでしょう。次期VMware FusionでWindows11は対応されることでしょう。

※Twitter見てると勘違いしてる人が結構いますが、Insider Previewをインストールできるから、Windows11を現在のPCにて社内利用してOKと思ってるのが大きな勘違いです。Insider Previewは要件を満たしておらずともインストール出来ますが、製品版はインストール出来なくなります。

図:仮想環境だとDirectX12が問題

図:TPMはここから追加可能

アップグレード時の注意点

Windows11より、UEFIセキュアブートがシステム要件に加わったことによって、これまでBIOSでWindows10を稼働してきたPCは、そのままではWindows11にアップグレード出来ないことになります。故にそのようなマシンでは、UEFIとしてWindows11をクリーンインストールする必要性が出てきます。

古いPCを延命でアップグレードを続けてきてしまった場合には、この部分で大きな障壁となり、企業の場合全台入れ直しという莫大なコストが発生する可能性があります(UEFIに対応していないPCの場合)。但し、UEFI対応機種の場合には、MBR2GPTにて、既存のディスクをGPTパーティションに変更することで、Windows11にアップグレード出来る可能性はありますが、この作業はとっても大変なので、素直に新しいPCを購入するほうが手間賃を考えると楽かもしれません。

※Macの場合、比較的新しいマシンでもTPM2.0に非対応なものがあるため、Bootcamp運用していたマシンはここで打ち止めですね。

個人的な見解

正直な所、今回のInsider Previewをいじってみての感想ですが、目新しいものは特に無いなという印象。色々と要件が厳しくなったり、セキュリティ強化の話が出てきても、そろそろもうデスクトップOSで色々と華々しい話題を繰り広げるような時代でもないと思います。主に

  1. Windows自体が企業にとってセキュリティホール
  2. Windowsを辞めるだけでヘルプデスクの仕事は殆ど無くせる(企業で一番無意味なコスト源)
  3. スマートデバイスの拡大で営業などはPC自体が必要ない
  4. RPAを始めとする業務自動化推進による事務屋の削減
  5. ウェブアプリケーションで十分な業務遂行が可能になった(経理や人事は特に)
  6. ローカルのEXEでなければならない理由が一般ユーザにはもう殆ど無い(スマフォが中心であるため)

昔のように開発者やクリエーターという特殊な人がワークステーションでゴリゴリやっていた時代にPCは確実に戻っていくと同時に、人手不足や自動化、DXなどの推進で一般事務であっても、クライアントに高価なPCではなく、交換もメンテも安価で簡単なChromebookやスマートデバイスに置き換わっていくでしょう(そのほうがよっぽどセキュアでもある)。

いつまでもローカルEXEでないとといった企業は、今回のアプデも然りですがPCの入れ替えや、人手不足なのにヘルプデスクに人財とコストを割いてやっていけるような時代ではないと再認識が必要。さっさとWindowsに見切りつけて、ウェブやスマートデバイスへ移行をオススメします。それが一番のDXになります。

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