現在自分の契約は、G Suite Businessであるため、Google Apps Scriptの連続実行時間制限は30分です。しかし、多くのフリーアカウントやG Suite Basicの場合、連続実行制限は6分までです。

そのため高速化を施すテクニックも駆使しなければなりませんが、それでも超えてしまうケースというのは、現場ではよくあることです。もちろん設計次第でさらに高速化でそれすら乗り越えることも可能ですが。

今回、以前書いた記事にこの6分の壁を突破する記事に対して、サンプルファイルを作成しアップしました。サンプルプログラムの入ったスプレッドシートと、5万件*3列=15万セルの入ったサンプルデータを10個用意し、それらを一気にデータを取得するものです。本来はさらに倍の数のシート数があれば良いのですが。。

このシートデータの取得について、連続稼働の区切りを今回に限って2分でセットしています。2回で取得できるので、実行時間は4分で取得できるようになっています。実際に現場で使う場合にはコードの2分の部分を5分に変更すると良いでしょう。

Google Apps Scriptで6分の壁(タイムアウト)を突破する


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