Google Apps ScriptでPDF作成については、これまでもいくつかの手段を見つけ、ここでも紹介してきました。しかし、現在主に利用されているGETパラメータをつなげてUrlfetchAppにて生成されたPDFを受け取る方式は、だいぶ昔のGoogle Apps時代(2014年くらい)から存在する方式です。

今日に至るまでにいくつかのパラメータが廃止され、新しいパラメータが追加されていたりしますが、それらは現在GET通信方式での古い方式ではパラメータが不明なままです。しかし、つい最近StackOverFlowを探索していた所、ロシアの方が現在のスプレッドシートに於けるダウンロードにてPDF生成に使われてるパラメータの解析を公開してくれています。

それによると、配列に各種パラメータを詰めて特定のJSに対して送るとPDFが生成される仕組みのようで、この流れはChromeのデベロッパーツールでも確認できます。今回発見したコードに於いてはnullであったり、パラメータ指定に対してコメントがなかったり、メジャーパラメータについての解説がなかったり。。

ということで、ひょっとしたら「カスタム改ページでのPDF印刷」なども出来るようになるかもしれません。詳細は以下のページにて。

Google Apps ScriptでPDFを作成する

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