2020年7月、コロナ騒動で世界中で一気にテレワークが普及し、G Suiteの利用者も爆発的に増え、日本でも教育機関や中小企業での利用人数が一気に増えたようです。特にG Suiteの場合、既に無償アカウントでGMailやGoogle Driveで普段から使ってる人も多い為、学習コストが非常に低く済むため敷居が低いのが人気のようです。

※2020/7/22日現在、このキャンペーンは終了してしまったようです

容量無制限になりました

さて、7月に入ってからTwitter界隈で「G Suite Businessの容量がお一人様でも無制限になった」という情報がありました。これまでは

  • 5ユーザ以上でGoogle Driveの容量が無制限になる
  • 4名以下の場合は1TBが上限

がBusinessの場合の制限でした。ところが、情報を検証すべくこちらのページで確認した所、たしかに容量無制限に変更されていました。こちらの新規申し込みページでも新規加入で容量無制限表記に変更されていました。

図:1名なのに無制限に変更されてました

容量無制限の意義の大きさ

Google Driveの容量無制限で月額1,360円(税抜)は、業界最安値ではないかと思います。無制限というのは非常にインパクトが強く、ビジネス現場だけでなく大きなメリットがあります。

  1. GMailもドライブを消費するので、これまでのように添付ファイル付きメールを整理してドライブを空ける必要性がなくなる
  2. Google Photosへのバックアップも、オリジナル画質保存の場合ドライブを消費する。しかし、無制限で利用可能になるので、オリジナル画質写真をバンバンアップロード可能
  3. 自分専用の動画保存場所としても最適。YoutubeもG Suiteの場合ドメイン内限定に出来ますが、公開したいわけじゃない動画をアップロードするには適していません。
  4. 家庭で使う場合、いよいよNASが不要になります。HDDの容量や破損を気にせず使えます。
  5. イメージバックアップやスマフォのバックアップ先としても気にせず活用可能です。
  6. 業務でPhotoshopやIllustratorなどのバカでかいファイルを扱う場合、バックアップ場所に適しています。日常で使うには大きすぎるので、ローカルのHDDとの併用は必須ですが

個人利用でもG Suite Businessをオススメできる点は、2.と3.。他の月額払いサービスを棚卸しして、G Suite Businessに一本化する事で、管理も楽になり何よりもGoogleサービスの連携が可能になるので、オススメです。自分の場合も、スマフォのカメラは4800万画素なので、オリジナル画質のままバックアップできるのは非常に有意義です。画質落としてバックアップせずに済む。

フリーランスの方には最適ですね。

図:Photosもオリジナル画質で無制限バックアップ

関連項目

G Suite Businessに興味ある人は以下のエントリーもご覧ください。

GSuite Businessプランを選択する利点

G Suite加入用クーポン

共有してみる: