Twitter上にGoogle Apps Scriptのコミュニティ登場

Twitterに新しく「コミュニティ」と呼ばれる機能が3月に実装され、様々なコミュニティが登場しています。早速、Google Apps Scriptのコミュニティも作成されたようです。

このコミュニティ機能について調べてみました。

特徴

基本的にはTwitterなので、コミュニティに向けてツイートすることになりますが、以下の特徴があります。

  • モデレータが存在する
  • ローカルルールを掲示することができる
  • 参加せずともツイートを見ることは可能である(ツイートは参加しなければ出来ない)
  • ツイートはタイムラインではなくコミュニティ内でしか流れない(自身のフォロワーには流れない)
  • 自身のコミュニティ向けツイートは、自身のプロフィールを開いても投稿内容は表示されない(これ不便じゃね?)
  • コミュニティをクリックした直後のタイムライン?は自身の参加してる「話題のツイート」に該当するものになるので、最新のツイートは更に対象のコミュニティのホーム直下に出てくるので注意。
  • 余計なツイートが混ざらないのでノイジーなツイートを排除できる

自身のテーマに沿ったサイトに加えて、コミュニティを作成する事で、ひと味違ったツイートと運営をする事ができる機能ですね。

検索方法

2022年4月23日、調べてみたらコミュニティの上部に検索窓が付きまして、キーワードから作成済みコミュニティを探すことが可能になっていました。

以下の検索ワードでも探す事が可能です。Google Apps Scriptの場合は、gasで検索すると出てきます(単純なキーワード検索)。

これで、日本語で且つコミュニティ検索となり、gasのワードを含んだツイートをしている人を見つける事ができるので、そこから参加するというちょっと遠回しな検索ですね。

探し当てて入りたい場合は「参加する」をクリックすれば加入可能。但し、モデレータがおりますので、コミュニティからBANされる可能性もあります。

図:いつの間にか検索できるようになってた

GASのコミュニティ

当然テーマはGoogle Apps Scriptを扱うコミュニティです。これまでもメーリングリストやそういったグループがあちこちに出現しました。まだコミュニティ機能自体が一般的ではないので参加人数は小規模。しかし、何よりも技術的なテーマの場合、GASで検索して「東京ガス」の話題が出てきたりするのが無いので、ノイジーなツイートを排除して、テーマに沿った内容を探索できるのが大きな利点です(そのため今まではハッシュタグでフィルタする必要があった)

図:技術系コミュニティが一番しっくりくる

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